~めざすは詩心の復権~ 堺市市議会員 なり山きよしのホームページです。

めざすは『詩心の復権』ー堺市市議会議員 成山 清司

◎ 平成22年12月28日(火)
   今日、役所の仕事納め。……
今年の不景気は最悪だった。政府も的確な手も打たず、
権力闘争に明け暮れた。…ああ、悲しき「トラ年」だ。
ああ、今年のトラは、吼える元気もない。
不景気で“ためいき”だけのトラだった。……
◎ 平成22年12月27日(月)
   世の中全体が、足早になってきた。……
まさに、「気が急く」季節だ。時計の針も早く回るように思う。
夜は、寒風に冴え冴えとした星がきらめく。
星を眺めていると、今年亡くなった方々が、空に浮かぶ。
◎ 平成22年12月26日(日)
   年末恒例の「M1-グランプリ」開催。
ようやく、“笑い飯”がグランプリを獲得。
新しい形の漫才と昔ながらの掛け合い漫才との激突
が面白い。……世の中、笑いの少なかった本年、こういう話芸で、
笑いをとりリラックスすることも大事だ。……
政界では、怒りを越えて笑ってしまうことが多かった。
◎ 平成22年12月25日(土)
   来年の新しい手帳を買う。同じ種類のものを愛用しているが、
買う時は、小々、緊張する。
真っ白な1日1日に、どんなドラマが綴られるのか……。
願わくば、新しい自分を創り、新たな歴史を開きたい。……
◎ 平成22年12月24日(金)
   クリスマス寒波。……今年一番の寒波だ。
世間は、不景気で、庶民のふところも冷え切っている。
さあ、今年のクリスマス。どの家にも、
サンタクロースはやって来たのかな。……
◎ 平成22年12月23日(木)
   今日は、天皇陛下の誕生日。陛下より、お言葉をいただいた
さかなクン、大感激。
絶滅種のクニマスを発見した功労に、
陛下から、ねぎらいのお言葉――。よかったネ、さかなクン。
◎ 平成22年12月22日(水)
   鶴の越冬地で知られる鹿児島県の出水市のナベヅルが、
鳥インフルエンザの疑いがあることが解った。……
ナベヅルが1万羽以上が飛来する、出水市は勿論、
九州全域に激震が走った。
日本を代表する鶴だけにショックは大きい。……
◎ 平成22年12月21日(火)
   今の民主党、この不況下、不況対策もなし、有効な雇用対策もない。
感心事は、唯々、小沢問題だけで、このような政党が与党
であることの不幸を嘆く。……
職がないまま、年を越さねばならない人の気持ちを思うと、
胸が痛む。……
◎ 平成22年12月20日(月)
   菅・小沢戦争が激化。――しかし、悲しいかな、この二人の
争いごとに、国民は存在しない。
「党利党略」「私利私欲」があるだけだ。
今こそ日本政治は、小沢的なるもの(金権体質)から脱却し、
真に国民の方を向いて、政治をすべきだ。
◎ 平成22年12月19日(日)
   近頃のテレビは、“海老蔵”、“一兵卒”ばかりで、食傷気味だ。
もっと、深いところまで、堀り下げるべきで、
上べだけの「面白、おかしく」に終始している。
マスコミが、浅い方に流れていくことを、危惧するばかりだ。
◎ 平成22年12月18日(土)
   小沢問題で、ゆれ続ける民主党。……
景気、雇用対策にすぐさま手を打たなければならないのに、
「一兵卒」に振り回されている。……情けない。
大卒の青年に、職がないのは、……最悪だ。
◎ 平成22年12月17日(金)
   沖縄で、またまた、菅総理が失言。――
辺野古移設は、「ベストではないが、ベターだ」と。
今さら、なにを言っているのか。県民のこころを思う時、
「こちらの方がベターだから、いいだろう」と言われたら、
誰だって怒るのは、当たり前。
そんなことが、分からない総理。……どうしようもない。
◎ 平成22年12月16日(目)
   政府が、法人税の減税に踏み切ることを決め、
その穴埋めに、相続税などの個人課税を増税するとのこと。
“あるところから取ればいい”といういつもの、行き当たり
ばったりの政治がつづく。
「国のかたち」が、全然見えてこない民主党の情けなさ。
もう、限界だ。……
◎ 平成22年12月15日(水)
   寒波がやって来た。それに、強風。……
日本列島、各地で積雪。凍える日本。
官房長官の「甘受」という発言。
言語感覚が、寒すぎる。……
◎ 平成22年12月14日(火)
   丸亀市の見習い警察犬「きな子」が、7度目の挑戦で、
見事、警察犬に合格した。ドジで、ずっこけ犬として、
有名になり映画にまでなった。
……この「きな子」、人間の歳でいうと、50歳。
中年のおじさん、なんだ。そう考えると、よく、がんばったなと思う。
私も、ガンバラなければ……、「きな子」に負けずに。
◎ 平成22年12月13日(月)
   昨日の茨城県議選で、民主党は、候補者の4分の3が落選した。
もはや、末期症状か。……また、小沢氏の国会招致の件は、
「幹事長一任」となる。丁々発止の議論を交わすことなく、
責任回避に走るのは、情けない限りだ。
もう、声も出ない。――
◎ 平成22年12月12日(日)
   今日、菅総理は、都内の会合で、
「今までは、仮免許だったが、本免許になった」と語る。
情けない話だ。この人の言語感覚を疑う。
仮免許の車に、国民は乗っていたのだ。……
国民を愚弄している。

◎ 平成22年12月11日(土)
   またまた、小沢さんの国会招致の件で、民主党が大揺れに。
「国会の場で、政治とお金のことを、説明してくれ」と
党の幹事長が頼んでも、動かない。
一兵卒なのに、動かない。……
それも、そうだ、民主党は、「小沢党」なのだから。……

◎ 平成22年12月10日(金)
   今年の漢字は、「署」に決まる。……
今年の暑さを、そのまま、いったもの。
あつい、あつい、夏だったが、こころの熱い総理が、
出なかったなと、つくづくと思う。
要するに、確たる政治哲学がないからだと思う。
「寒」いよね……。

◎ 平成22年12月9日(木)
   今年のもうひとつのヒット商品が、「3D」だ。
3D映画「アバター」も大ヒット。
テレビも3D画面へと、進化。……
値段は、目が飛び出す値段?

◎ 平成22年12月8日(水)
   今年のヒット商品番付は、不景気がたたり、横綱不在に。
東の大関に「スマートフォン」、西の大関は「食べるラー油」に
決まる。東の小結が、意外、「猛暑特需・ガリガリ君」だ。
今年の夏の猛暑が、思わぬヒット商品を生んだ。
ガリガリ君という名前が、いい。

◎ 平成22年12月7日(火)
   市川海老蔵さんが、事件後、初めて公式の場に出て、
記者会見をした。「おごりが招いた」とし、反省の弁を述べた。
充血した眼が、痛々しかったが、まずは、
一から出直しだ。……

◎ 平成22年12月6日(月)
   民主党、またまた、社民党に急接近。
衆議院で、三分の二の議席確保の為。
民主党、主義主張も、プライドも、かなぐり捨てての、この行状。
もはや、末期症状なり。社民党も、社民党だ。
三下り半を叩きつけた相手と、よりを戻すことに、党としての
「プライド」は、ないのか。……これでは、日本は沈没だ。

◎ 平成22年12月5日(日)
   今日から、NHK「坂の上の雲・第2部」始まる。
「龍馬伝」が終わって、そして、明治へ。
龍馬が夢見た新しい時代が、どう移り変わっていったのか、
とても興味深い。
「天気晴朗なれども波高し」と言った秋山真之。……
俳句の新時代を作った正岡子規。……
そして、日本初の騎馬隊を作った秋山好古。……
この明治に学ぶこと多し。さて、今は……

◎ 平成22年12月4日(土)
   近頃、天候も異常だ。――
季節はずれの台風のような暴風雨が吹き荒れた。
工事中のゴンドラが、強風で落ち、死者も出た。
竜巻による被害も、多く出た。……
政治が尋常でなかったら、天候も異常に……。
人心が荒廃すると、天もまた、同じように……。

◎ 平成22年12月3日(金)
   景気の低迷が続く。近くの大手スーパーも閉店で、
今、閉店セール中だ。このスーパーが無くなれば、
市民生活に少なからず影響が出てくることは、間違いない。
一刻も早く経済対策を打たねばならない。……
菅さん、ホントに、頼んまっせ!

◎ 平成22年12月2日(木)
   今年の流行語大賞が決まった。……
NHKの朝ドラの「ゲゲゲ…」が大賞に。
政治面では、「脱小沢」が選ばれた。今年の政界のキーワード
であったことは間違いない。
芸能面では、Wコロンの「ととのいました」が選ばれた。
よく、テレビで耳にした言葉だ。言葉が時代を反映する。

◎ 平成22年12月1日(水)
   小沢一郎氏の資金管理団体「陸山会」が、昨年の衆院選の折り、
91候補に4.5億円、提供していたことが判った。
この資金は、“新生党”解党時の資金と見られるものだ。
お金まみれの民主党――。
お金の為の政権交代だったのか……

◎ 平成22年11月30日(火)
   家電のエコポイントが、明日から半減に。……
エコ家電求めて、大ぜいの人が家電量販店に詰めかけた。
このエコポイントは、自公政権の時の経済対策で、
いま効果を上げている。
民主党も、まず、早期の経済対策を打つべきだ。――

◎ 平成22年11月29日(月)
   市川海老蔵さん殴打事件で、海老蔵さん側から被害届が出て、
警視庁が捜査に乗り出した。……
12月の京都・南座での顔見世興行が休演となる。
成田屋の看板、大揺れに。――

◎ 平成22年11月28日(日)
   地域清掃で、道路の枯葉を掃く。その数の多さ。
掃けども掃けども、上からは、際限なく葉が落ちる。……
そこに、風がふけば、元のあくあみに。……
枯れ葉を掃く作業は、「それでも掃く」という強い意志がいる。
……黙々と掃き続ける、すると、すこしキレイになっていく。
不思議と快感がある。……

◎ 平成22年11月27日(土)
   仙石官房長官、馬淵国土交通大臣の問責決議案が、
参議院で可決した。「政権の要」である仙石氏の問責可決により、
菅政権は、いよいよ、土壇場に追い込まれた、……
いざ、与党と野党の全面対決だ。……

◎ 平成22年11月26日(金)
   大卒の就職内定率が、過去最低の56.7%となり、
あの“就職氷河期”を下回る結果となる。
大卒者に職がないということは、大変なことで、
「国家の存亡」に関わることだと思う。……
大至急、政府は手を打たねば……

◎ 平成22年11月25日(木)
   野菜の値段が、急騰している。……
それも、野菜に入れる白菜、ネギ、大根の値上がりが、
台所を直撃している。それに、サケ、ホタテも激減。
こまった。こまった。……

◎ 平成22年11月24日(水)
   「年末ジャンボ宝くじ」が、発売開始。――
この不況下……なんとかしたいと、いちるの夢を託しての
宝くじだ。長蛇の列に、時代の苦汁がしみている。
「どうか、当たりますように」、
「当たったら、こうしよう、あーしよう」、……
一時の夢を見る為に、人はジャンボを買う。

◎ 平成22年11月23日(火)
   北朝鮮が、韓国を砲撃。死者も出る。
こんなことが、あっていいのだろうか。……
こんなことが、許されていいのだろうか。……
今こそ、全世界が一致団結して、この北朝鮮の暴挙に、
「NO!」を突きつける時だと思う。……
北朝鮮は、人類社会を敵に回して、一体、何をするつもりなのか。
依然、霧の中の国だ。

◎ 平成22年11月22日(月)
   柳田法相、ついに、更迭。潔く、辞めればいいものを、
補正予算を通す為に辞めるとの弁。どこまで、程度が低いのか、
唖然とする。このような大臣を持つ、日本政治の劣化よ。
諸外国が、舐めてかかるのは、当然か。……
また、子を持つ親は、大臣は誰でもなれるのだと、思ったりして…

◎ 平成22年11月21日(日)
   「龍馬伝」が、いよいよ、次週最終回。……
今回は、クライマックスの“大政奉還”。
「日本の夜明けだ」と龍馬が叫ぶ。――
歴史の中で、坂本龍馬を持ったのは、“日本の奇跡”だと、
司馬遼太郎氏は言う。その政治的私心のなさ、唯々、海を
舞台に仕事したい、その為には、平和でなくてはならない――という
私的な発想。そのところが、龍馬の面白さだ。……
今の閣僚に、こういう人物が、入ればと思うのだが……
失言ばかりじゃ、どうしようもない。

◎ 平成22年11月20日(土)
   民主党による――日本政治の劣化に怒りが込み上げてくる。
外交にしても、失言問題による人事にしても、いつも、
後手後手に回り、内閣がまともに機能していない。……
これは、民主党という政党が、元々、イデオロギーで出来た政党ではなく、
個々の利害で寄り集まった集団なので、政局判断がぶれるのだ。
政党ではない政党の、当然の帰結だと思う。

◎ 平成22年11月19日(金)
   ハンカチ王子こと斎藤佑樹の早稲田大学が、大学野球「日本一」に。……
斎藤投手は、日本一で、大学生活の有終の美を飾る。
何をしても、さまになる人で、しゃべることも、
いつも謙虚で、立派だ。それは、ゴルフの石川遼君にも
言えることで、いつも感心する。……
それに引きかえ、今の大臣の常識を欠いた発言の、
なんと嘆かわしい事か……。

◎ 平成22年11月18日(木)
   今の内閣は、失言内閣か……。
今度は、仙石官房長官が、「自衛隊を暴力装置」と発言。
元々は、マックス・ウェーバーの言葉だが、今では、よく、
共産主義者が、警察・軍隊のことを「暴力装置」と言う。
左翼の仙石さんなら、当たり前の表現なのかも……

◎ 平成22年11月17日(水)
   柳田法相の失言は、程度が低すぎる。
法務大臣の答弁は、2つだけで足りると……。
国民を愚ろうするにも、程がある。
任命した菅さんにも、責任があるが、これはもう、
大臣の辞任しか、道はないと思う。……

◎ 平成22年11月16日(火)
   作詞家の星野哲郎さんが、15日、死去。
「三百六十五歩のマーチ」や「男はつらいよ」などで、
知られているが、……私は、「アンコ椿は恋の花」の出だしの
“三日遅れの便りを乗せて…”が好きだ。
星野さんは言う、「私は足で詩を書くことにしている」と。
……だから、理屈では出てこない言葉が、生れるのか…。
昭和を彩った演歌の作詞家が、また一人、星空に消えた。

◎ 平成22年11月15日(月)
   大相撲、白鵬に土がつく。連勝は、「63」でストップ。
あわてて、引いたのが、いけなかった。
でも、よく、やったと思う。凄い記録だ。また、不祥事つづきの
相撲界にあって、一人、伝統を守ったのは、「白鵬」だ。
拍手を送りたい。……方や、民主党は、今、連敗つづきで、
黒星ばかり。こちらこそ、ストップさせてほしいものだ。

◎ 平成22年11月14日(日)
   今年は、インフルエンザが、流行する傾向にあるとのこと。
私も、インフルエンザの予防接種を打つ。用心あるのみ。
人類の歴史は、ウイルスとの闘いの歴史だ。……
予防出来るものは、すべて行う、これが大事だ。

◎ 平成22年11月13日(土)
   横浜で、APECが開かれている。
議長国として、各国首脳との会談あり。……この機会こそ、
日本外交の見せ場でもあるのに、どれも精細を
欠いていたように思う。菅総理が、堂々としていない。
びくびくしているように見える。……
今の政権、何もかも、ゆがんで見えるのは、私ひとりだろうか。
しっかりしてほしいよね、ホント。

◎ 平成22年11月12日(金)
   菅さんの顔に元気なく、歩く姿に覇気がない。
あのエネルギッシュな市民派の影すら見えない。
テレビから見える一国の総理がそうだから、
国民の不安は、外交問題と合わせて、頂点に。……
支持率はどんどん下がるが、つり上がるのは、
仙石さんの眉ばかりとは、情けない話だ。

◎ 平成22年11月11日(木)
   今日は、最高の“菊日和”。……
菊は、花の王者。「風格の花」。……周辺を圧倒する力がある。
また、今日は1が四つ並ぶ日。「始まりの日」だ。……
私事だが、わたしの姪の第一子が、今日の夕方生まれた。
うれし!うれし! よろこびの俳句を一句……

◎ 平成22年11月10日(水)
   尖閣漁船衝突ビデオをユーチューブに流した人物が、
なんと、海上保安庁の職員だった。――
巡視艇“うらなみ”の船乗員で、そのビデオは船の中で、
見ることが出来たとのこと。
このビデオが、国家機密にあたるのか、否か。
どちらにしろ、民主党にとっては、頭が痛いことが続く。……

◎ 平成22年11月9日(火)
   木枯らしを通り越して、嵐のような風。
東北の海べりの灯台を覆い隠すほどのすさまじい波濤――。
久々に見る巨大な波濤。……
すべてを呑み込むほどの波。……
民主党政権も、今、中国・ロシアからの巨大な波に
呑み込まれようとしている。……さあ、どうする。

◎ 平成22年11月8日(月)
   秋も深まってきた。……
樹々も色づき、少しづつ葉を落としていく。
心もしっとりとしてくる。……
時間も静かに流れていく。……
自然と詩が生まれる季節。――ここで、俳句を一句。

◎ 平成22年11月7日(日)
   日本シリーズ、ロッテ、日本一に。……
今日第7戦もまた、延長戦となり、熱闘の末、
ロッテが粘り勝つ。苦労人、ロッテの西村徳文監督に
祝福のエールを送りたい。……
ぎりぎり3位からの日本一。この根性は、大したものだ。
決勝のタイムリーを打ったのも、苦労人。……
なぜか、ジーンとくるものがある。

◎ 平成22年11月6日(土)
   日本シリーズ第6戦。延長15回、死闘の末引き分けに。
史上最長試合に。終わったのは、午前0時前。
どちらも、肝心なところで、送りバントに失敗。
ミスが続いたが、投手の好投で、歴史に残る試合となる。……
中とロ――字だけみれば、菅さんなら、
反射的に目をふせると思うが……

◎ 平成22年11月5日(金)
   尖閣・漁船衝突ビデオ、ユーチューブに流出。――
国家機密が、かくも、簡単に流出するこの政権の
情けなさに、言葉も出ない。……
情報管理能力はゼロだ。
この無能力さは、もはや国家の体をなしていないと思う。

◎ 平成22年11月4日(木)
   アメリカ、中間選挙で、歴史的大敗。――
下院で、過半数を取れず、アメリカも「ねじれ」となる。
日米共に、変化を求めての、政権交代であったが、
ともに、暗礁に乗り上げた。……
アメリカ・日本の「民主党」、さぁ、どんな手を打つ?

◎ 平成22年11月3日(水)
   東京六大学――50年ぶりの早慶による優勝決定戦。
斎藤佑樹投手の力投で、早稲田のV。
それにしても、ハンカチ王子こと斎藤投手のインタビューの
答えがよかった。「私は、何か持っている」と言われるが、
それは、「仲間」だと。……
目を潤ませての言。サイコーだ。

◎ 平成22年11月2日(火)
   今日、前原外相は、駐ロシア大使を一時帰国させることを表明。
これで、日ロ関係の闇は、ますます深くなる。……
こういう状況になれば、力と力の外交ではなく、
水面下での、粘り強い外交が必要になってくる。
相手を煽ってはいけないが、毅然とした日本外交を期待したい。

◎ 平成22年11月1日(月)
   ロシア大統領が、国家指導者として初めて、北方領土の
国後島を訪問。実効支配の誇示することが、狙いか。……
いずれにしろ、尖閣諸島の中国漁船衝突における、
日本の外交能力のなさが露呈されたのを受けて、ロシアをして突如、
このような行動を取らしたのではないだろうか。
外交力の欠如は、この菅内閣の命取りになるのでは……。

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